お知らせ
お知らせ
5月31日「世界禁煙デー」、5月31日~6月6日「禁煙週間」
2013年05月22日
「世界禁煙デー」 5月31日
1989年5月の世界保健機関(WHO)総会で、毎年5月31日を「世界禁煙デー」とすることが決議されました。
世界禁煙デーは、タバコを吸わないことが社会習慣となるよう、様々な対策を行うために設けられました。
2013年WHOのテーマ:
「タバコの宣伝、販売促進活動、スポンサー活動を禁止しよう」
Ban tobacco advertising, promotion and sponsorship
資料(NPO日本禁煙学会HPより)
WHOの2013年世界禁煙デーHP 日本語翻訳版130531wntd
2013年世界禁煙デーFCAファクトシート130531fca_factsheet
NPO日本禁煙学会HP http://www.nosmoke55.jp/
「禁煙週間」 5月31日~6月6日
厚生労働省では世界禁煙デーに始まる一週間を「禁煙週間」と定めています。
2013年の禁煙週間のテーマは 「たばこによる健康影響を正しく理解しよう」です。
厚生労働省HP http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kin-en/13.html
雇入時健康診断のご案内について
2013年03月25日
雇入時健康診断の詳細についてご案内ページを作成しました。
「診療のご案内」→「雇入時健康診断」→「雇入時健康診断の詳細はこちら」
をご参照ください。
http://www.hayashi-heart-clinic.com/kenshin.html
11月14日(水)世界糖尿病デー
2012年11月14日
世界糖尿病デーとは
世界的な糖尿病人口の増加を踏まえ、国際連合(国連)は「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を2006年12月20日に国連総会議で全会一致で採択しました。同時に11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけました。11月14日は国連及び主要国で様々なイベントが開催されます。
2012ブルーライトアップについて
全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進されていますが、我が国でも日本糖尿病学会や日本糖尿病協会が中心となって、糖尿病抑制に向けて活動の輪を広げるためブルーライトアップキャンペーンを行っています。
京都 ブルーライトアップ
東寺五重塔、二条城、京都タワー、京都府庁旧本館、京都市役所、清水寺
11月14日(水)・11月24日(土)~27日(火) 18:00~22:00
http://www.wddj.jp/05_j_light_list_2012list.html#kyoto
我が国での糖尿病の脅威
2006年に実施された糖尿病実態調査によると、日本には「糖尿病が強く疑われる人」は約820万人、「糖尿病の可能性を否定できない人」も約1,050万人おり、合計で総人口の10%を超える約1,870万人の糖尿病患者がいると推定されています。また2006年の国民健康・栄養調査では、40歳以上の3人に1人が糖尿病または糖尿病予備軍である事実が発表されました。糖尿病が原因の死者も年間約1万人以上になる中、実際に治療を受けている患者は、約247万人に留まっています。糖尿病には痛みなどの自覚症状が少ないことから、疑いがありながらそのまま治療を受けないケースが多くあることが、その要因と考えられています。
参照;世界糖尿病デー公式ホームページ
http://www.wddj.jp/index.html
9月30日第3回フクダ電子心臓リハビリテーション開設セミナー(大阪)
2012年09月30日
日 時:2012年9月30日(日)11:00~12:30
会 場:ホテルサンルート堺(大阪府)
参加対象: 心臓リハビリテーション新規開設予定者
参加施設数:17施設、参加人数:54名
参加施設地域:奈良、神戸、富山、堺、和歌山
講演内容
「心臓リハビリテーションの新規開設におけるスタッフ育成と施設運営」
心臓リハビリテーションは心疾患に対して必要不可欠な治療として位置づけられていますが、全国での普及は未だ不十分です。必要不可欠な治療であるにも関わらずこの先進的な治療を受けられない患者さんが多数いるのが現状です。今回、関西を中心とした各施設で心臓リハビリテーションを新規開設を予定されている方々が参加され、日曜日に長時間の講演にもかかわらず皆さんとても真剣に聞いておられました(台風が来ておりましたが皆さん帰りは大丈夫でしたでしょうか)。
午後からは、関西医科大学の木村穣先生による「心肺運動負荷試験の基礎と実施方法」の講演がありました。
心疾患の方々に対して必要不可欠な治療である心臓リハビリテーションの普及に、少しでも役立つことを願っています。
計画停電実施時の対応について
2012年07月01日
「計画停電が実施された場合の対応について」
心臓リハビリテーションは、安全で快適な環境の提供を行っているため、万一、計画停電が当院の地域で実施された場合は、一般の診療を含め停電時間中は臨時休診いたします。 通電復帰後は通常通りの診療となります。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
当院の計画停電グループは2-Aです。
グループ2-Aの計画停電スケジュールは関西電力HP(下記)で確認できます。
http://www.kepco.co.jp/kteiden/schedule/2A.html